推薦論文
DPS研究会における推薦論文制度
投稿者: katoyuka 投稿日時: 水, 2009/08/26 - 17:50- DPS研究会またはDPSワークショップで発表された優秀な論文を,論文誌編集委員会に推薦する制度です.
- 研究会主査が,推薦論文の審査を担当する特別編集委員を委嘱します.
- 推薦論文が採録された場合,論文タイトルの脚注に推薦文が掲載されます.
- 情報処理学会論文誌の論文として,採録または条件付き採録と同等のレベルに達している論文を推薦します.
- 情報処理学会論文誌の査読基準では論文として採録されにくい内容であっても,研究会として評価する論文を推薦します.
- 情報処理学会の推薦論文制度についてはこちらをご覧ください.
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- 参照(364)
推薦の手順
投稿者: katoyuka 投稿日時: 火, 2009/08/25 - 18:03- 研究会担当委員が評価対象の全論文を評価します.以下の内容を評価します.(研究会終了後すみやかに)
- 新規性,有用性,正確さを各5段階で評価する.
- 推薦論文として推薦する/しないを選択する.
- コメントを記述する.推薦理由と,論文化にあたっての著者への助言を記入する.
- 研究会プログラム担当は評価結果を取りまとめ,推薦候補を決定します.(研究会終了後1週間以内)
- 研究会プログラム担当が中心となり,推薦論文委員会(PR担当,LA担当,研究会担当幹事の3名)が最終的な推薦案を作成します.(研究会終了後2週間以内)
- 推薦論文が決まったら,研究会プログラム担当が推薦文を作成し,e-運営委員会に審議を依頼します.
- 研究会プログラム担当は,e-運営委員会での決定内容を研究会担当幹事に提出します.(研究会終了後3週間以内を目安としますが,できるだけ次回の論文誌編集委員会(月初め)に間に合うように作業を終了します)
- 研究会担当幹事は,主査の同意ののち,学会事務局に推薦書を提出します.
- 推薦論文委員会は,論文化にあたってのコメント(採録の条件に相当するもの)を作成し,著者にフィードバックします.論文投稿にあたって,著者はこの内容を論文に反映します.
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- 参照(338)
