第138回DPS研究会推薦論文(2009.3)
投稿者: katoyuka 投稿日時: 水, 2009/08/26 - 17:40
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題目:パーツのレアリティを考慮したP2Pファイル共有手法CASの提案
著者:松本 敬、遠藤 伶、高木 建士,重野 寛(慶應大)
理由:
本論文は,P2Pファイル共有においてパーツ収集効率を上げるためのパーツの
レアリティを考慮したP2Pファイル共有手法CAS(Carrot and Stick)を提案している.
提案手法はレアリティ問題の原因であるパーツの初期分散速度とピア離脱の2点に
対処するものであり,シミュレーションによりその有効性が示されている.本論文の
有効性は明白であり,推薦に値する.
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